上記のような理念を実現するため、当事務所では次のような方針のもとに、日々、業務を遂行しています。
ヒアリングの充実
事件には様々な背景があります。事件に至る経緯、事件を抱えている依頼者の悩み、その他依頼者が置かれている様々な状況、相手方との微妙な関係、そして、どのような解決を望んでいるか、等々、当事務所では依頼者から充分にヒアリングすることを心がけています。
証拠の収集
事件では、相手方との間で必ず主張が喰い違います。そのような相手方との戦いに裁判で勝ち、或いは相手方を説得するには、客観的な証拠が欠かせません。当事務所では、弁護士法、その他の法令で定められた様々な方法を駆使して、それら資料を収集しています。
報告
受任から解決に至るまでの間の事件の進行状況を、メール、FAX、郵便などを以って、細大漏らさず、その都度依頼者に報告しています。これにより、依頼者は、事件の進捗状況を正確に把握して行動することができるばかりではなく、不要な不安感や悩みから解放されます。