随想

本能寺の変とパワハラ

いきなり私事で恐縮ですが〰、
 親しい会社から歌舞伎座のチケットを頂き、5月に芝居見物と洒落込みました。
 晴見通りに面した歌舞伎座は、その正面入口前に飾ってある役者の写真などを眺める人達や、それらの前で三々五々写真を撮っている善男善女(笑)で賑わっていました。
 その昔ながらの風景に、何故かホッとしました。

 平成25年2月に新装なったという歌舞伎座タワーは、
そんな歌舞伎座全体を呑み込むようにして聳え立っていました。地下4階、地上29階建ての現代的な巨大ビルです。
 広場ふうになっているその地下2階には、しかし、和風小物やお土産の店などが雑然と立ち並び、どこか江戸下町の情緒さえ感じさせてくれました。
 余談ですが、ここにある家紋の専門店で我が一族の紋所 “丸に地紙”を象嵌細工風に施してあるキイホルダーを発見し、つい買ってしまいました(笑)。
 また、5階には老舗のお茶屋さんの経営だというお洒落な喫茶室があり、屋上庭園を眺めながら開演までのひと時をここで楽しみました。

 この日の演目のひとつは、
『時今也桔梗旗揚 (ときはいまききょうのはたあげ) 』という芝居で、有名な『本能寺の変』(天正10年6月2日/1582年6月21日)を素材としたものでした。続きはこちら(pdf)

鬼は外~

「渡る世間に鬼は無し」は温もりを感じさせてくれる言葉です。
例えば、江戸下町の人情に触れたようなほのぼのとした気持ちになります。そんな気持ちになれるのも、“~鬼は無し” だからなのでしょう。 この言葉、敢えて意訳をするならば、  “この世の中に鬼なぞはなく、たとえどのような人でも真は優しい心根の持ち主なのですよ。とかく苦しく辛いことばかり多い人生だけれど、世間に悲観せず、希望を持って生きていきましょう!” という程の意味でしょうか。思わず心が温まり、元気が湧いてくる良い言葉ではありませんか!

でも、これがもし「渡る世間は鬼ばかり」(TBS制作・橋田壽賀子脚本のテレビドラマ)だったらそうはいかないですよね(笑)。 でも、“鬼”って一体なんでしょうか?続きはこちら(pdf)

おらが春

新年おめでとうございます。旧年中は大変お世話になり有り難うございました。 年頭にあたり、お向かいの日枝神社様に詣で、皆さま方のご多幸を祈念して参りました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げる次第です。

 蛇足ながら、振り返れば昨年12月は衆議院議員選挙もあり、何やら慌ただしい年末でした。その代わりといっては何ですが、新内閣には今年こそ平和な国際関係と豊かな国民生活の実現のために更に頑張って頂きたいものです。

 と、まぁお決まりの新年のご挨拶を長々と申し上げたところで、さて今回もまた本題である余談(笑)と参りましょう。 続きはこちら(pdf)

イエスさまの誕生日

“光陰矢のごとし”と申しますが、早いもので今年ももはや師走。恒例の大掃除に冬至の柚子湯、除夜の鐘、その他にも忘年会やクリスマス、おまけに今年は衆議院解散による総選挙まで加わって、慌ただしい年末になりそうです。

 今回はその内のクリスマスに関して思いつくままにお話をしてみたいと思います。 続きはこちら(pdf)

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